本日、N病院に行き、今後の治療について話しました。医師は是非抗がん剤をと勧めます。
抗がん剤を使っても、延命だけで「効きますか?」と尋ねても黙してしまう有様です。それならば代替治療に取り組み、主が癒してくださることを求めていきたいと考えています。医師たちが考えているように諦めているのではなく、代替療法で闘っていくという思いです。結局、医師もその意向を受け入れ、全面的に代替治療の支援をするとのことでした。
夜になると痛みが強くなるので是非お祈りください。
Filed under: report on 7月 28th, 2009 | コメントは受け付けていません。
栄光在主。兄弟姉妹の皆さまへ。いつもお祈り下さりありがとうございます。
熱いとりなしに天来の励ましを戴く思いです。今日午前中S病院で診察を受けました。家内の左腎臓からの尿管にはステントという人工チューブの医療器具が入っています。これにより尿管の回りにあるガン細胞の圧迫を跳ね返し尿の出口を確保します。ただ3ヶ月ごとに交換する必要があります。放置しておくと尿のカルシウムなどの影響で中がつまり、尿管と癒着します。ステント交換は今後の体調を見て判断することになりました。医師からは改めて抗がん剤治療を勧められました。そうしないと反対の右側腎臓からの尿管にも同じことが起こり得ると警告されました。ただ抗がん剤治療の結果を考えると強く押すことも出来ないと言われました。午後からは吸い玉療法のバンキーをしに行きました。
毎日夕方から胃を中心に痛みだします。この痛みの軽減のために治療を受け昨日より痛みが軽くなりました。明日昼過ぎからこれからの担当医となるN医院に夫婦で呼ばれています。抗がん剤治療の説得だと思います。
この一ヶ月で体重が6キログラム減りました。食欲はありますが食べると膨満感と痛みがあるのであまり摂れません。特有の不快感から守られ回復してゆくようにお祈り下されば感謝です。私たちは皆支えられ守られています。恵み深い主に感謝します。
Filed under: report on 7月 27th, 2009 | コメントは受け付けていません。
在宅で代替医療で行いますが、これはあきらめているという意味ではありません。あくまでも主に与えられた治癒力を高めて、癌を克服しようというものです。出来る限りの手を尽くして闘うのが今教えられているところです。
すでにいくつかの療法を始めました。夜になると痛みがでるので、「深い睡眠が与えられるように」「治癒力が与えられるように」お祈りください。先日の手術で入れたステントという人工チューブは一定の期間を過ぎると、詰まるので交換しないといけません。その説明を明日、S病院で受けます。お祈りください。
Filed under: report on 7月 26th, 2009 | コメントは受け付けていません。
栄光在主。兄弟姉妹の皆さまへ。
家内のためにお祈り下さり心より感謝します。さて夫婦で治療方針を話し合いました。結論から申し上げます。抗がん剤治療はしません。たとい抗がん剤治療をしても延命効果しかないばかりか副作用でダメージが大きいからです。それで在宅で代替医療一本で治療することにします。全ての情報を調べたわけではありませんが一番平安があり一致したからです。これは特殊なサプリメントを摂取して主が与えて下さる自然治癒力を向上させる方法です。在宅ですと子どもたちの様子も見ることができ幸いです。代替医療はゆっくり効果が現れます。即効性はありません。今の痛みが増すことなく取り除かれ確信した道を主に支えられながら進んでいけますようにお祈り下さい。
私たちは皆支えられています。家の中は毎日とても明るく楽しく恵まれています。兄弟姉妹のお祈りの効果はどんなサプリメントよりも即効性があるのだなぁと改めて関心するばかりです。
Filed under: report on 7月 22nd, 2009 | コメントは受け付けていません。